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[GAUZINE:062] 韓流グッズは売れるのか?
================================================ No.062 2005/11/23 ===
W E B D E S I G N E R S M A G A Z I N E G A U Z I N E
[COVER] http://www.gselect.com/gauzine/gallery/051122.html
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配信部数:4,398 部
『GAUZINE』 No.062 のラインナップ
┃
┣『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』
┃ 「よくある、Webサイトリニューアル会議風景」
┣『お金をかけないサイト運営術』
┃ 「ユーザが満足する条件」
┣『アフィリエイトサイト構築のヒント』
┃ 「韓流グッズは売れるのか?」
┗『編集後記』「2006年度カレンダー販売計画の結果」
「まぐまぐ!アフィリエイト」
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『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』
〜よくある、Webサイトリニューアル会議風景〜
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企業、個人問わず、webサイトは重要なコミュニケーションの道具として当た
り前に捉えられるようになった。企業にいたっては、Web専門の部署を持たな
い企業を探す方が困難かもしれない。
今回はフィクションをひとつ。
題して『よくある、Webサイトリニューアル会議風景』
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今日はWebサイトのリニューアル会議。チーフから制作、運営まで終結し、ま
ずは目的から話し合う。来訪者の増大、問いあわせ数の向上、潜在顧客への営
業、などなど活発に出る。その中に新人が一人いた。先輩方の意見におされつ
つも勇気をもって発言する。
「会社概要をちゃんとする、とか。。。」
一瞬シーンとなった後、苦笑ともつかぬあしらい。眉をしかめれた。「ビジネ
スメリットがないじゃないか。」
昼休みをはさんで、次はコンテンツとデザインを錬ることに。『動画コンテン
ツでわかりやすい解説がいいよね』『トップページのイメージはシンプルすっ
きりでしょ。』いろんな方向の意見が飛び交う。ここで挽回とばかりに、新人
君が思い切って発言した。
「みんなどんな言葉で探してんですかね?」
ん?検索の話?いまはコンテンツの話だぞ。また眉を細められた。やれやれ、
という雰囲気の中、議題はシステムと広告に移ってゆく。予算を組んだら取締
役に報告だ。
******
がんばれど、どうにもばつが悪い新人君。だが、彼は決して的外れではない。
■ ちゃんとした会社概要。
商品やサービス名を検索すると、当の企業サイトではなくブログ記事がたくさ
ん出てくることは珍しくない。企業が頼まずとも、さまざまに語られる。語っ
てくれるのだ。意思表示とメッセージだけしっかり持ち、後はお任せする。管
理はするが制限しない、という取り組みもあるだろう。サイト制作予算は微々
たるもので済むかもしれない。
■ みんなが使う言葉を考える。
現在、多くのユーザが検索エンジン経由でサイトを訪問する。検索エンジン
は、キーワードを頼りに情報を探すものだ。しかも、複数キーワードの入力が
多く、検索に慣れている方が多い現実。お客と売り主はキーワードでしか繋
がっていないのだ。コンテンツを錬る際にこそ重要なのだ。
新人君はネットをよく使うが、入社が浅く実務経験がない。だから、自分が
接する現実から素直に意見できた。Web専門部署は、作り手としてだけでなく、
ユーザとしても専門である必要がある。新人君のような存在は欠かせない。
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【PROFILE】 井浦むつお [ 有限会社ヒキダス ]
http://www.hikidas.com/
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『お金をかけないサイト運営術』 vol.17
「ユーザが満足する条件」
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お金をかけずに魅力あるサイトに変えるテクニックを伝授する連載17回目。
前回は、サイト作りに影響する担当者と背後関係についてお話ししました。
今回のテーマは、ユーザに興味を持たせるコンテンツの演出ポイントです。
ウェブサイトのコンテンツを作る時に、他の媒体、特にパンフレットやカタロ
グなど既にまとめられている印刷物を「流用」して作ることが多い。新たに取
材したり、情報を整理することなく手早くコンテンツを作れるので、一見効率
的に見える。しかしそのことがユーザに逃げられる原因になっている。
■ 既存資料の落とし穴
店頭に置かれるパンフレットやチラシは、手に取ってもらえるように目立つこ
とを重視して作られている。情報も訴求したいもののみに絞られており細かい
ところは書いていない。店員がフォローすることを想定されているためだ。そ
れをウェブサイトに流用すると、より深い情報を求めるユーザにとって、詳細
スペックなど肝心な情報が欠けている全く役立たずのコンテンツとなる。
カタログの情報をカテゴリーに整理してウェブサイトに並べるだけではダメだ。
カタログとサイトでは情報の探し方が異なる。分厚いカタログでもパラパラめ
くることで必要な情報だけを見つけることができる。しかし、その内容をその
まま流用すれば、階層が深くてなかなか情報が見つからないウェブサイトとな
ってしまう。
さらに、複数のパンフレットやカタログを集めてウェブサイトを作ると、統一
感がなくなることが多い。一見同じように見えるものでも、制作時期や制作担
当者によって内容や構成が微妙に異なっていることが多い。最大公約数で揃え
ようとするとあちこちに情報が足りない。製品によって表示される項目が統一
されていないと、ユーザは比較することができず不便である。
わざわざウェブサイトにアクセスするユーザには目的がある。すでにパンフレ
ットやカタログから情報を得ていることも多い。そのようなユーザは、ウェブ
サイトにより深い情報提供を求めている。にもかかわらず使いにくいばかりで、
求める情報が見つからないのでは、2度とアクセスしなくなってしまうだろう。
そもそも印刷物を無理矢理サイトにしようとしても無駄である。目的や利用シ
ーンが異なると必要な情報も異なる。情報が掲載されていれば、ユーザが勝手
に見つけてくれるわけではない。情報を掲載しておけば良いのという訳ではな
く、積極的にコンテンツを創り発信していくことが求められている。
■ ユーザを満足させるコンテンツとは
ウェブサイト独自のコンテンツには、必要な情報が掲載されていることはもち
ろん、ウェブサイトならではの表現で、ユーザの興味を引き出すコンテンツで
あるべきだ。誤解を招きがちなのは、FLASHを使えば、アニメーションが動け
ば、ウェブらしい表現ということではない。必然性がなければ見向きもされな
いだけだ。同じ情報を伝えるのも演出次第でその効果はかわってくる。
コンテンツに求められる条件とは、
1.親しみを感じる(視点が共有できる)
2.好奇心を刺激する(新しい世界が広がる)
3.期待に応える(予想以上の反応がある)
このように書くと、趣味や遊びのサイトを想像するかもしれないが、ビジネス
で利用するウェブサイトにとっても重要な要素である。ユーザを満足させるウ
ェブサイトになるためのコンテンツ表現について、次回以降、事例を交えて考
えてみたい。
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【PROFILE】 石原 強 [ ウェブプロデューサー ]
http://www.webanalyst.jp/
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『アフィリエイトサイト構築のヒント』 vol.7
「韓流グッズは売れるのか?」
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今回はエンタテイメント系のアフィリエイトサイトを運営していく場合の
ケーススタディとして、「韓流グッズ」を例にしてご紹介していきます。
■ 韓流の現状と動向
「冬のソナタ」をきっかけにした韓国ドラマ・韓国映画ブーム、いわゆる
「韓流」は2005年に入ってさらにその勢いを増した感があります。
「天国の階段」「悲しき恋歌」でブレイクしたグォン・サンウの
過去の主演映画は、今年だけでなんと4本も公開され、
(「ひとまず走れ!」「同い年の家庭教師」「マルチュク青春通り」
「恋する神父」。新作「美しき野獣」も2006年公開予定。)
「四月の雪」でぺ・ヨンジュンと共演したソン・イェジン主演の
「私の頭の中の消しゴム」もヒットし、ソン・イェジンの過去の旧作
出演ドラマが次々とDVD化されたり、日本のCMにも出演している。
(11/25「大望」、12/23「ソニジニ」)
「宮廷女官 チャングムの誓い」のイ・ヨンエは、「オールドボーイ」の
パク・チャヌク監督の新作「親切なクムジャさん」で大胆な変身を遂げ
話題になり、現在兵役中のソン・スンホンの旧作ドラマも、WOWOWで放送
されたり、国内でも続々とDVDリリースされています。
さらに、来年1月スタートするTBSドラマ「輪舞曲(ロンド)」は
竹野内豊とチェ・ジウが主演で、チェ・ジウと他のドラマで共演した
「天国の階段」のシン・ヒョンジュンや「美しき日々」のイ・ジョンヒョン
も出演するとのこと。ついに日本の連続ドラマの中にも「韓流」の波が入り
込む事態となってきたわけです。(http://www.tbs.co.jp/rondo2006/cast/)
ちなみに、チェ・ジウは11/18に、ドラマ収録のため来日記者会見して、
来年3月まで日本に滞在するとのこと。
■ 韓流グッズとアフィリエイトの可能性
アフィリエイトサイトで売上や収益を上げていくには、やはり
「人気のあるもの」「話題になっている商品」を取り上げる
というのが、ある種の定番的手法ではないかと思います。
韓国ドラマや韓国映画に関連する書籍、CD、DVDなど「韓流グッズ」の
マーケットもかなり大きくなっていることが予想されるので、自分の
アフィリエイトサイトでも「韓流グッズ」に関連するコンテンツを
今年の5月から本格的に作っていきました。
そのきっかけは、今年の3月ごろに実験的に作った「天国の階段」と
「オールイン 運命の愛」のページのアクセス数が他のページに比べて
多いことがわかり、韓国ドラマ関連のキーワード検索数が増加している
と判断したからです。
「韓流」がブームであることは認識していたことですが、実際の
アクセス解析のデータを見て、予想以上に関心が高まっていることが
わかりました。
ただ、ある程度のアクセス数を集めるには、検索エンジンでの表示順位
というものが大きく関係しており、やはりSEO(検索エンジン最適化)
対策が必須でした。
そこで、いくつかのSEO本を読んで、基本的なSEOを施した新しい
フォーマットのアフィリエイトサイト
「SHOP.394U」(http://shop.394u.jp/)
を5月に立ち上げました。
■「SHOP.394U」のコンセプトとコンテンツ構造
「SHOP.394U」はジャンルごとにコンテンツを追加していくスタイルを
もつHTMLサイトで、最初は
「KOREA(韓流)」
「IDOL(グラビアアイドル)」
「ACTRESS(女優・アイドル)」
の3つのジャンルからスタートしていき、現在もジャンルを少しづつ
追加しながら、増殖していってます。11月からは
「DIGITAL(デジタルツール)」
を追加しました。
コンテンツは、基本的にはページ単位で独立しており、現在の階層を
示すヘッダナビゲーションの「パンくずリスト」と右サイドバーの
「サブメニュー(iframe表示)」で他のコンテンツと連結していく
構造になっています。(サンプル画面)
トップページに集客しようとするスタイルではなく、検索エンジン経由
で各コンテンツページにダイレクトに訪問してもらおう、というスタイル
のサイトです。
また、いくつかのブログとも連動しており、関連するブログ記事に
「SHOP.394U」のコンテンツをリンクした訪問入口もいくつか持ちます。
(http://gaucho.jugem.cc/ , http://blog.gselect.com/ 他)
5月の立ち上げ当時の状況は、
http://news.gselect.com/?eid=31432
に少し書いてありますが、4月ごろまで、1日2,000PVが精一杯だった
アクセス数が、「SHOP.394U」のコンテンツを増やしていくにつれて、
5月には、1日8,000PVと、ほぼ4倍近く増加しました。
もちろん、アクセス数はその日ごとの検索キーワードによって、流動的
に変化していきますが、5月以降、アフィリエイトサイト全体で
ほぼ20-25万PV(1日平均8,000PV)は維持できるようになっていきました。
その後も、
8月 ─── 33万PV(1日平均11,000PV/日)
9月 ─── 53万PV( 17,000PV/日)
10月 ─── 70万PV( 23,000PV/日)
と推移していきました。
http://news.gselect.com/?cid=5819
■ 検索キーワードの推移
過去3ケ月間の「韓流コンテンツ」だけのアクセス数とPV推移を調べてみると、
【月間アクセス数】 【月間ページビュー】
8月 ─── 45,919回 105,837PV/月
9月 ─── 42,787回 108,651PV/月
10月 ─── 27,679回 70,576PV/月
という感じで、8月は、全サイトが33万PVだったのでほぼ全体の3割を
「韓流コンテンツ」が占めていました。
また、過去3ケ月間の「検索キーワード」の集計を見てみると、
【アクセス回数】
第1位 悲しき恋歌 (13,443回/3.5ケ月)
第2位 四月の雪 ( 6,225回/3.5ケ月)
第3位 キム・ヒソン ( 5,294回/3.5ケ月)
第4位 チェオクの剣 ( 5,258回/2.2ケ月)
第5位 カン・ドンウォン ( 3,478回/3.5ケ月)
第6位 ヨン・ジョンフン ( 3,334回/3.5ケ月)
第7位 グォン・サンウ ( 3,169回/3.5ケ月)
第8位 韓国ドラマ ( 2,871回/3.5ケ月)
第9位 美しき野獣 ( 2,625回/3.5ケ月)
第10位 チェ・ジウ ( 2,280回/3.5ケ月)
その他のワード (25,338回/3.5ケ月)
というように話題の映画やドラマのタイトル、俳優名が人気キーワードに
なっていることがわかります。
(ちなみに、11月現在の人気検索キーワード1位は「チェオクの剣」)
特に「悲しき恋歌」は、放送の開始された4月から終了する9月まで、6ケ月間
常に「検索キーワード」の上位をキープしており、関連CDや書籍もかなりの数
の売上が上がりました。トータルの集計まではしていませんが、同じサントラ
CDが1ケ月で10枚以上売れた月もありました。
人気ページは新商品が発売されるごとに更新しながら、新規のページも少し
づつ増やしていくという地味な手法ながら「韓流グッズ」はアフィリエイト
サイト全体の売上を確実に増やしていってくれました。
「韓流グッズ」を取り扱うショップは数多く存在しますが、検索エンジン経由
の潜在顧客もSEOを駆使すれば、それなりに集客できる可能性はまだ残っている
ということのようです。
「韓流グッズは売れるのか?」という問いに関するひとつの回答として、
「市場は大きいので、それなりの努力をすれば売れる可能性は十分にある。」
といえるのではないでしょうか。ただ、検索エンジンの表示位置にかなり
左右される、ともいえます。基本的なSEOを施しながら、コツコツとコンテ
ンツを増やしていくことが、遠回りながら確実な方法なのかもしれません。
【記事内で紹介したサイト】
394U | 韓国映画・韓国ドラマ
http://shop.394u.jp/korea/index.html
394U | 悲しき恋歌
http://shop.394u.jp/korea/kanakoi.html
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【PROFILE】 尾崎英明 [ GSELECT ]
http://www.gselect.com/
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『編集後記』
「2006年度カレンダー販売計画の結果」と「まぐまぐ!アフィリエイト」
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■ 2006年度カレンダー販売計画の結果
ちょうど2ケ月前に発行したGAUZINE No.61
http://www.gselect.com/gauzine/61/#005
の中で紹介した「SEO的、2006年度カレンダー販売計画」の中間報告として、
2ケ月間の売上実績の集計をしてみましたのでご紹介します。
カレンダーの発売時期は商品によってまちまちですが、最初の出荷分は
9月22日からなので、ほぼ2ケ月、60日間の売上集計です。
【2005/09/22〜11/20まで2ケ月間の Amazon.co.jp カレンダー売上集計】
【売上本数】 (ジャンルの内訳)
9月 ─── 12 本 (韓流 4、女性タレント 8)
10月 ─── 94 本 (韓流34、女性タレント54、その他 6)
11月 ─── 87 本 (韓流41、女性タレント46)
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[売上合計] 193本 × 平均単価 @2,000 = ¥ 386,000
実際のアフィリエイト収益は、売上の5〜7%くらいです。
単価が小さいので、収益も少ないですが、売上本数的にはまあまあ健闘
したほうかな、と思っています。年内に250本くらい(目標売上50万)
行けばいいところかな、という感じです。
とりあえず、ブログ記事も含めて検索エンジンに数多く露出しておけば、
カレンダーの場合はそれなりに売れるということが、今回のSEO実験で
わかりました。
■ いつのまにか「まぐまぐ!アフィリエイト」
ところで、2ケ月ぶりに「まぐまぐ」の管理画面に入ってみると、なにやら
「アフィリエイトメニュー」というものが追加になっていました。
11/1から「まぐまぐ!アフィリエイト」というものがスタートしていたよう
です。
メルマガやWEBサイト向けのアフィリエイトで、数多くの広告が準備されて
いました。素材等の選択が手軽にできるA8.netライクなシンプルなわかりや
すいシステムでした。
「まぐまぐ!アフィリエイト」にA8.netが採用(2005/11/02)
やはり「A8.net」のシステムだったようです。
でもむしろ「A8.net」よりシンプルな分、使いやすい感じもしました。
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次回の発行は、2006年2月20日を予定しております。
最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。
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尚、これまで利用していた http://www.gaucho.com/ のサーバは廃止しまし
たので、過去のバックナンバー等は、下記URLにてご覧下さいませ。
http://www.gselect.com/gauzine/back/
http://blog.mag2.com/m/log/0000015223
(尚、旧GAUCHOサイトは http://www.gselect.com/gaucho/ に移転しました。)
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====== WEB DESIGNERS MAGAZINE 『GAUZINE』 ==========================
発 行 GAUZINE NET [ http://www.gselect.com/gauzine/]
編 集 尾崎 英明 [ mailto:info@gselect.com ]
登録・解除 [ http://www.gselect.com/gauzine/home.html ]
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