GAUZINE





[GAUZINE:054] Jean-Pierre & Luc Dardenne
================================================ No.054 2004/08/20 ===

  W E B  D E S I G N E R S  M A G A Z I N E  G A U Z I N E

   [COVER] http://www.gaucho.com/gauzine/gallery/040820.html

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                        配信部数:5,036 部
『GAUZINE』 No.054 のラインナップ
 ┃
 ┣『映像作家研究ファイル』
 ┃ 「装飾を排して感情の深層を伝える〜ダルデンヌ兄弟」
 ┣『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』
 ┃ 「現代(いま)風:webマスターと店主の話」
 ┣『お金をかけないサイト運営術』
 ┃ 「自分の値段をどうつけるか」 
 ┗『編集後記』「映画の宣伝コピー」
 
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『映像作家研究ファイル』 vol.29
  「装飾を排して感情の深層を伝える〜ダルデンヌ兄弟」 
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今回は、ドキュメンタリータッチの独自の作風で世界的に高い評価を得ている
ベルギーのダルデンヌ兄弟についてご紹介します。

■ ダルデンヌ兄弟の作品
 http://www.bitters.co.jp/dardenne/index.html

ダルデンヌ兄弟は、兄のジャン=ピエール・ダルデンヌ(1951年生まれ)と
弟のリュック・ダルデンヌ(1954年生まれ)の兄弟監督コンビです。
日本国内で観れる作品は、

「イゴールの約束」(1996)
「ロゼッタ」(1999) 
「息子のまなざし」(2002)

ですが、それぞれの作品は、
 http://www.bitters.co.jp/dardenne/index.html
に記載されているよう、さまざまな映画賞を受賞してます。

特に「ロゼッタ」は、1999年カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞して、
ダルデンヌ兄弟の名前を世界的なものにしました。
「息子のまなざし」でも、オリヴィエ・グルメが2002年のカンヌで主演男優賞
を受賞したり、ベルギー・アカデミーでは最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞
の三冠に輝いています。


■ ダルデンヌ兄弟の作風

もともとドキュメンタリー作品を制作していたダルデンヌ兄弟は、1978年ごろ
から数多くの作品を作っています。それらは、労働者階級や移民の生活、
土地整備や都市計画の問題など、社会的、政治的な内容を含んだ問題をテーマ
にしています。その視点は、その後の作品にも継承されており、厳しい社会の
現実やその中で暮らす労働者階級の生活がリアルに描き出されています。

それは、ときに悲惨に、ときに残酷なように見えますが、その苦悩や葛藤の
中に人間の真の姿が描き出されています。


■ 一見無造作に見えるカメラワーク

ダルデンヌ兄弟の作品を見てまず驚かされるのは、カメラと登場人物の距離
が異様に近いこと。「息子のまなざし」の冒頭、カメラは主人公オリヴィエ
の顔よりも、背中や後頭部を映している時間のほうが長く、カメラは執拗に
オリヴィエにつきまとい、彼の行動をつぶさに映しだしていきます。

こうしたカメラワークは、ドキュメンタリーのようなリアル感を出すため
一見、無造作に即興的に撮影されているような印象を受けます。

しかし、「息子のまなざし」のDVDに収録された監督と俳優のインタビュー
によると、この撮影は何回もリハーサルを重ねた上でのものであり、俳優
の立ち位置もカメラの動く位置、移動の流れなども事前に綿密に計算された
予定どうりの動きとのこと。

まるで即興的に撮影していったように見える一見無造作な動きは、より自然
に見えるように緻密に仕組まれていたものであることを知り、ちょっと驚き
ました。

撮影には、なんと13週間の時間がかけられており、シーンごとの緩急を
つけるため、同じシーンを違うスピードで撮影するなど、動きの違うパターン
を何テイクか追加撮影しているとのこと。そこまでしているからこそ、
主人公の日常をよりリアルに、より自然に映しだしているのかもしれません。


■ 排除されたナレーションと音楽

物語を伝えていく上で、まずその舞台や状況設定を観客に説明するため
「ナレーション」が挿入されることがよくありますが、ダルデンヌ兄弟の
作品には全くナレーションは存在していません。なので、観客が物語の設定
を知る手がかりは映像しかありません。その分、画面に集中せざるおえない
というわけです。

さらに驚くべきことに、「ロゼッタ」にしても、「息子のまなざし」にして
も、全く「音楽」というものが使われていません。物語が終わり、エンドロ
ールが流れるシーンさえも音楽はありません。

普段、我々の見ている多くの映画やドラマでは、シーンを盛り上げるために
音楽をつけたり、効果音を入れたりしています。それらの音響効果は映像と
同期して、シーンに何らかの意味と抑揚を与えていきます。

しかし、ダルデンヌ兄弟は、説明的な音楽をつけることを好まず、映像のみ
で物語を伝えていこうとします。そして、音楽や効果音を使わないことに
より、逆に生活音や車のエンジン音などのノイズ音が浮き上がってくるため
それらの音がより生々しい緊張感のある映像を作り出していきます。


■ ダルデンヌ兄弟の映像手法

ナレーションや音楽を排除することによって、観客は映像に集中します。
さらにセリフも最小限しかないとなると、残されたものはその映像と役者
の演技になってきます。

肉迫するような執拗なカメラワーク、そこに映しだされる役者の表情と肉体
が物語を語っていくことになります。この手法は役者にも相当な負担が
かかってきます。

「息子のまなざし」で、2002年カンヌ映画祭、主演男優賞を受賞した、
オリヴィエ・グルメは、DVDのインタビューでも、その苦労を語っていま
した。この物語の主人公は、ひじょうに複雑な状況に置かれているわけで
精神状態も不安定で、まさに挙動不信な男です。

さらに、もともと無口な男なので、その不安定な感情をセリフではなく、
肉体を通して表現しなくてはいけません。でも、オリヴィエ・グルメは
その難題を見事にクリアーして、「体」で語ってました。

「息子のまなざし」を見た野田凪さんの感想の中で、

「後ろ姿だけで心の揺さぶりを表現できる俳優を初めて見た気がします。」
 http://www.bitters.co.jp/musuko/comment.html

というのがありますが、オリヴィエ・グルメはまさに「背中で」見事な演技
を見せてくれてました。役者の最高の演技を引き出すのも、監督との密接な
コミュニケーションがあってのことかと思います。

ラストシーンを見終わった瞬間になぜか、ふー、と息をついてしまったのは、
それまでいかに緊張して見ていたのか、ということに気がついた瞬間でも
ありました。知らないうちに物語に引き込まれてしまっていたようです。


最後に、ダルデンヌ兄弟の才能や「息子のまなざし」に対する評価は、さ
まざまなメディアの作品評をご覧になればご理解いただけるかと思います。

以下、一部抜粋しておきます。
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  ダルデンヌ兄弟のリアリズムはすべてを溶かし込む。
  どの要素も突出することはない。
  ひとつが誤ればすべてが崩れ去るほどの、見事な均衡だ。 
                カイエ・デュ・シネマ(フランス)
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  持続し続ける密度、素晴らしいほどの厳格さ。
  無駄な場面はひとつもなく、余計な言葉もひとつとしてない。
  欠くことのできないものだけがある。 
                      テレラマ(フランス)
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  ダルデンヌ兄弟は、物事の表面を丹念になぞりながら、
  深層に入り込む。日常のごく普通で何気ないしぐさを見つめながら
  魂に触れる。そこにこの映画の不思議がある。 
                    ル・フィガロ(フランス)
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  一切の無駄を排した、
  信じがたいまでに倫理的・美的深みを持った作品。 
                    エル・パイス(スペイン)
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  http://www.bitters.co.jp/musuko/eigahyo.html より抜粋
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■ ダルデンヌ兄弟 関連サイト
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「イゴールの約束」
 http://www.bitters.co.jp/filmbook/igr/igr_top.html 
 http://c-cross.cside2.com/html/a10i0001.htm
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「ロゼッタ」
 http://www.bitters.co.jp/filmbook/rst/rst_top.html
 http://corpus.pobox.ne.jp/contents/cine_journal/data/rosetta.htm
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「息子のまなざし」
 http://www.bitters.co.jp/musuko/
 http://www.diaphana.fr/lefils/
 http://www.miyadai.com/index.php?itemid=30
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 イゴールの約束 ロゼッタ 息子のまなざし
息子のまなざし
---------------------------------------------------------------------- 【PROFILE】 尾崎英明  [ GAUCHO ]  http://www.gaucho.com/ ----------------------------------------------------------------------
  ====================================================================== 『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』              「〜現代(いま)風:webマスターと店主の話〜」 ====================================================================== とある大手メーカーのWebマスターの話。 「広告代理店にお金を払いたくない。」 やや大げさではあるが、セミナーで語られた意図はまっとうだった。ログ等か ら、自社サイトがコンスタントに利用されているのが推測される。もちろん数字 も出る。広報効果と考えられるので、当然、広告媒体への目は格段に厳しくな る。 結果、自社サイトで可能な集客数と質を上回るものでなければ投資する必要がな い。ということになる。広告代理店は、より広告効果の高いものを提供しないと 仕事そのものを失う。もちろん広告はweb以外にやまほどある。絡み方も複雑だ ろう。しかし、現在のweb広告に関しては筋が通っている。 ● とあるホームページを持ちたいと願う店主の話。 小さなお店をやっているのでアピールしたい、と言う友人にはBlogをお勧めする ことが多い。個人でホームページを持ちたい、という友達もそうだ。 決まって「え?日記じゃないんだけど、、、。」と言われる。つくってあげたく ないワケじゃない。話を聞いてみると ・できれば興味ある人にみてほしい ・難しい技術は覚えたくない ・好きなときに好きなように更新したい。 ・お金がない 条件、目標を潰してゆくとBlogは有効な選択肢になってしまうからだ。 ・検索エンジンでblogサイトがズラリ、はもう常識になった。 ・パソコンでテキストが入力できばOK。携帯でもいい場合も。 ・自分で手軽にできる ・制作コストは極めてゼロに近い。 なまじっか日記の姿をしているから「日記」と思いこむだけで、トップページさ えどこかで用意すればいっぱしのサイトになりうる。 今回登場したお二人は、十分にサイトがらみのお仕事を発注する可能性のある方 だ。もし、彼らのような方が増えてゆけばwebデザイナーの仕事も変わる、いや 変わらざるを得ない可能性がある。 なにやら否定的にもとれるが、逆にチャンスではないかと思う。 流行るWebマスターがやっていることは、現状を把握して積極的にチューンナッ プを欠かさない、ということだ。お客様は誰か?何を求めておられるのか?どう すればリピートしてくれるのか?当たり前のようだが、主観的にコンテンツを増 やしたり、リニューアルを重ねる例を何度もみてきた。 要するに町の人気店がやっていることに近い。人気店が求めるようなサービスを 提供する会社は、企画しかり、システムしかり、デザインしかり生き残るはずだ。 # 今回から「です・ます調」を「だ・である調」に。コンパクトになります。(笑 ---------------------------------------------------------------------- 【PROFILE】 井浦むつお  [ 有限会社ヒキダス ]  http://www.hikidas.com/           mailto:iura@hikidas.com ----------------------------------------------------------------------   ====================================================================== 『お金をかけないサイト運営術』   「自分の値段をどうつけるか」 ====================================================================== お金をかけずに魅力あるサイトに変えるテクニックを伝授する連載10回目。 前回は、発注側に振りまわされない仕事の進め方についてお話しました。 今回は、デザイナーとしての仕事に見合った報酬得るためのポイントです。 ■ こんなに仕事しているのに報われない 「こんなにやったのにコレしかもらえなかった」「追加作業が増えたのに報酬 は変わらない」「すぐに値切ろうとする」そんなデザイナーの声を耳にする。 何か自分ばかり損をしているような感覚。「他の人はもっともらってるのでは ないか」という納得のいかなさ。誰でもそんな経験を持っているのではないだ ろうか。 一方で、お金の交渉が苦手だという話もよく聞く。金額を提示して「高い」と 断られるのも嫌だから、「いくらで考えてますか」と聞き返してしまう。しか も、追加作業を頼まれるとつい「それもやります」と返事をしてしまう。 自信がないから曖昧にしてしまうのだが、お互いにビジネスで付き合っている 以上、お金の話は避けて通れない。 ■ 発注側はデザイナーの仕事を知らない では、発注企業はいつも値切ろうとしているのか。デザイナーを安く使ってや ろうと思っているのだろうか。決してそんなことはない。少なくとも無制限に 値切ろうとはしていない。少々足りないならば、提示した予算内でベストを尽 くしてくれればいい。問題は「予算内」がどこまでなのかわからないことだ。 追加のデザイン案やページの修正など、デザイナーは頼まれれば、自分のでき る範囲については、多少無理しても「はい」と答えがちである。公開日も近づ いて時間も限られているし、その作業が終わらなければお金がもらえないから だ。 しかし、そもそも発注側は必要以上のことをやっていると知らない。「やれ る」と答えるのだから、発注側は問題ないことなのだと思う。そこで余分な作 業が増えているとは気が付いてない。だから、当然追加費用が発生するとは思 わない。要するに説明不足なのだ。 ■ 説明は作業の前に 発注側の担当者が、デザイナーのことを良く知っているとは限らない。そのた め、発注側に知識がないことを前提にした事前説明は必須である。発注側の依 頼に対して、仕事に取り掛かる前に、どんな手順で納品までの作業を行うのか わかる作業リストを作成し説明をする。 途中で頼まれた時も同様だ。安請け合いしてはいけない。どのような作業が発 生し、今までの作業がどの程度ムダになってしまうのか。それを取り戻すため にどのくらいの時間と費用が必要なのかをはっきり伝える。 現実には、簡単に増額に応じてもらえるとは限らないし、全ての作業を断るこ とができない状況の方が多いだろう。そんな時は、発注側と交渉して作業の一 部を依頼する。または、優先度の低い作業は減らすなど、発注側と交渉しよう。 その上で、やること、やらないことを再度はっきりさせることが重要だ。 費用が発生する場面では、作業をするデザイナー側から発注側に事前に理解で きる説明を行い、きちんと同意を得ることが必要なのだ。そのためには、自分 の作業手順や、予想されるリスクを常に把握しておかなければならない。それ らを総合しなければ、費用に対して、妥当な説明はできない。 説明と同意なんて、ビジネスの基礎で当たり前のことというかもしれない。し かし、その当たり前のことを確実にやることが、目先の出来事に右往左往する ことなく、プロとして納得できる報酬を得る早道なのだ。 ■ 同意を得ることが不可欠 デザイナーにとっては説明なんて面倒だし、自分1人が手を動かした方が早い と思いがちである。しかし、自分ができることではなく、相手が必要と思って いることの見極めが肝心なのだ。すぐに了解を得られないからといって諦めて はいけない。目先のことに振りまわされて、先に繋がる交渉ができなければ、 いつまでたっても状況は変わらず、あなたの不満は解消されない。 デザイナーが、プロとして仕事に対して責任を持つ意味でも、正当な対価を得 ることが欠かせない。そのために、いいものを作ることと同じように理解を得 る努力が必要なのだ。 ただし、受託業務として立場が弱いデザイナーにとって、同意を得るだけでは 不十分である。その後も同意を得た証明ができなくてはならない。デザイナー が身を守る方法について、次回のテーマとしたい。 ----------------------------------------------------------------------- 【PROFILE】 石原 強 [ ウェブプロデューサー ]  http://www.webanalyst.jp/  mailto:info@webanalyst.jp ----------------------------------------------------------------------   ===================================================================== 『編集後記』   「映画の宣伝コピー」 ===================================================================== 映画雑誌「FLIX」が毎年2月号で作品や俳優の年間ベスト10を発表してますが、 その中に映画の「宣伝コピー」のベスト10があります。「宣伝コピー」という のはチラシやポスターの中にさりげなく書かれている宣伝用のキャッチコピー のことで、映画の内容や雰囲気を、短い言葉で見事に表現してたりします。 わりと見過ごされがちな映画の宣伝コピーですが、それらは広告的要素と して考えても、なかなか参考になるフレーズがあったりします。ということ で、今回は印象に残る映画の宣伝コピーをいくつか集めてみました。 ---------------------------------------------------------------------- ■洋画編 ---------------------------------------------------------------------- 「残したものは、視聴率と死体」(コンフェッション)  http://www.gaga.ne.jp/confessions/intro.html ---------------------------------------------------------------------- 「哀しいほど滑稽な殺人」(ブラッドシンプル/ザ・スリラー)  http://www.kinetique.co.jp/bloodsimple/ ---------------------------------------------------------------------- 「神は人間を生み、人間は怪物を産み落とした」(ゴッド・アンド・モンスター)  http://www.nifty.com/fmovie/GM/ ---------------------------------------------------------------------- 「あなたの魂、いただきます」(ウェルカム!ヘヴン)  http://www.crest-inter.co.jp/wheaven/ ---------------------------------------------------------------------- 「こんなアメリカに誰がした?」(ボウリング・フォー・コロンバイン)  http://www.gaga.ne.jp/bowling/ ---------------------------------------------------------------------- 「涙じゃなんにも片づかない」(ロゼッタ)  http://www.bitters.co.jp/filmbook/rst/rst_top.html ---------------------------------------------------------------------- 「ダメに生きる」(ゴーストワールド)  http://gw.asmik-ace.co.jp/ ---------------------------------------------------------------------- 「人生は前にしか進まない」(過去のない男)  http://www.eurospace.co.jp/kako/ ---------------------------------------------------------------------- 「いつか、また会える」(八日目)  http://www.asmik-ace.com/EighthDay/ ---------------------------------------------------------------------- 「幸せになる」(アメリ)  http://www.excite.co.jp/event/amelie/ ---------------------------------------------------------------------- ■邦画編 ---------------------------------------------------------------------- 「僕はここに存在した。」(ニンゲン合格)  http://www.nazuna.com/~bun/data/sakuhin/9901ningen.htm ---------------------------------------------------------------------- 「生きろとはいわん。死なんでくれ。」(ユリイカ)  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V28H/ ---------------------------------------------------------------------- 「僕たちは被害者なのか、加害者なのか。」(ディスタンス)  http://www.kore-eda.com/distance/ ---------------------------------------------------------------------- 「帰る場所のない女と男と」(風花)  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005MIN6/ ---------------------------------------------------------------------- 「その町の少年は昔、同じ髪型をしていた…」(バーバー吉野)  http://www.pia.co.jp/pff/barbar/ ---------------------------------------------------------------------- 「わたし根性ねじまがってまーす。」(下妻物語)  http://www.shimotsuma-movie.jp/ ---------------------------------------------------------------------- 「みんな夕焼けみてた、宇宙のはじっこで。」(茶の味)  http://www.chanoaji.jp/ ---------------------------------------------------------------------- 映画雑誌「FLIX」で紹介された年代別の宣伝コピーベスト10の一部は、  http://www.myprofile.ne.jp/gaucho+blog+2004+8+3 に書き込んでますので、興味のある方はご覧下さい。探せばまだまだ 名作コピーはたくさんあるようです。 http://www.allcinema.net/ で作品タイトル検索すれば、 公開時の宣伝コピー情報を知ることができるようです。 次回の発行は、2004年10月20日を予定しております。 最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。 ====== WEB DESIGNERS MAGAZINE 『GAUZINE』 ==========================  発 行    GAUZINE NET  [ http://www.gaucho.com/gauzine/]  編 集    尾崎 英明  [ mailto:gaucho@hal.ne.jp ]  登録・解除  [ http://www.gaucho.com/gauzine/home.html ]   Copyright(C) 2004. 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