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================================================ No.051 2004/02/20 ===
W E B D E S I G N E R S M A G A Z I N E G A U Z I N E
[COVER] http://www.gaucho.com/gauzine/gallery/040220.html
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配信部数:5,545 部
『GAUZINE』 No.051 のラインナップ
┃
┣『映像作家研究ファイル』
┃ 「様式美が生み出すエモーション〜トッド・ヘインズ」
┣『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』
┃ 「正直だけでは損をする、対話の秘訣」
┣『お金をかけないサイト運営術』
┃ 「公開直前にあわてないために」
┗『編集後記』「海外の写真家のサイト」
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『映像作家研究ファイル』 vol.26
「様式美が生み出すエモーション〜トッド・ヘインズ」
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2003年に12回連載した『ショートムービー研究所』ですが、ひとまず完了
させていただきます。「ショートムービー」に関する情報は、ひきつづき
shortmovies magazine
http://blog.drecom.jp/gaucho/category_1/
のほうで配信していますので、そちらもチェックいただければ幸いです。
2004年は、以前連載していた企画を復活してお届けしたいと思います。
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『映像作家研究ファイル』は、WEB上での「映像表現」のヒントを模索、探求
していく企画として、2000年から25回連載してきました。
http://www.gaucho.com/21/column/gauzine00.html
今回は、以前からご紹介したかった映像作家の一人で「エデンより彼方に」
も今年1月に DVD 化されたトッド・ヘインズについてご紹介します。
■ トッド・ヘインズの作品
┗ http://us.imdb.com/name/nm0001331/
1961年、ロサンゼルス生まれのトッド・ヘインズは、
1987年、カレン・カーペンターが拒食症で死に至るまでを、さまざまな社会
現象や医学的情報を挿入させながら、バービー人形を使って描いた短編映画
「SUPERSTAR : THE KAREN CARPENTER STORY」
http://www.thespinningimage.co.uk/cultfilms/displaycultfilm.asp?reviewid=164
で注目されたが、その後、音楽著作権の問題で一般の目にふれることのない
幻の作品となった。1991年の長編デビュー作「ポイズン」は三部構成の独特
のスタイルときわどいテーマで、各地の映画祭で話題となり数多くの映画賞
も受賞した。
1995年の「SAFE」(ケミカル・シンドローム
)では、化学物質過敏症に冒さ
れた主婦の苦悩と葛藤を描き、1998年の「ベルベット・ゴールドマイン」
では、グラムロックスターの光と影を描きだした。そして、2002年、数多く
の映画賞を受賞した「エデンより彼方に」をつくり上げた。
現時点でビデオ化されているトッド・ヘインズの作品は、
「ケミカル・シンドローム」(SAFE)
「ベルベット・ゴールドマイン」
「エデンより彼方に」
の3本のみですが、どの作品もある種の皮肉や毒気を含みながら、孤立した
人間の苦悩と葛藤を描きだした知的でユニークな作品群です。
特に「ケミカル・シンドローム」(SAFE)での独特のトーンと人間や社会に
対する深い洞察は、隠れた名作かと思います。
http://c-cross.cside2.com/html/a10sa001.htm
(映画評論家 大場正明さんのレビュー解説)
■ 人物の内面を描写する色彩とカメラワーク
トッド・ヘインズは、作品によってさまざまな題材とスタイルを変える多面性
をもった映像作家ですが、共通しているのは、その細部への徹底したこだわり
かと思います。
「エデンより彼方に」
http://www.gaga.ne.jp/eden/
http://theater.nifty.com/db/0000023125/main.jsp
に関しては、1950年代に活躍したダグラス・サーク監督の作品スタイルを
ベースにしたメロドラマである、とトッド・ヘインズ自身も語っています。
あえて舞台っぽいセットを作ったり、鮮やかな色彩の家具や衣装などは、意図
的に50年代に作られたメロドラマにオマージュを捧げた上で、細部までそれら
のテイストを再現しています。
さらに絶妙にコントロールされた照明やカメラワークが、登場人物の内面や
その状況を映し出しています。
撮影監督は、「ヴァージン・スーサイズ」や「エリン・ブロコビッチ」を担当
したエドワード・ラックマンという人ですが、DVDのメイキングの中で、カメラ
アングルや構図に関する興味深いコメントを語ってくれてます。
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「高いアングルは圧迫感や憂鬱感を、低いアングルは高潔さを表わしている。」
「構造的な映像は特定の緊張状態を表現し、その人物の感情を映し出す。」
「表面上の美しさは、抑圧された登場人物の主張でもある。」
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のように、カメラの動きやアングル、構図が登場人物の心理状態を表現するの
にとても重要な役割を果たしていることがわかります。
■ 感情の動きとともに変化する音楽
もともとメロドラマ (Melodrama) は「メロディ」と「ドラマ」の融合であり、
物語を盛り上げるために、音楽が効果的に挿入されたスタイルを持ちます。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/cla-dictionary.html
「エデンより彼方に」で音楽を担当したのは巨匠エルマー・バーンスタイン。
50年以上に渡って、200本以上のサウンドトラックを手掛けています。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=871
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「メロドラマの場合、音楽は映画の動力源であり、登場人物の感情の動きと
ともに変化していく必要がある。」
「セリフの足りない部分を音楽が満たしてくれる。」
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バーンスタインのスコアは、画面ごとに効果的に挿入され、登場人物の内面や
その状況を「音楽」で語っています。
色彩、照明、構図、音楽、それらはすべて、無言の役者を代弁するもうひとり
の役者であり、美術スタッフや撮影監督や音楽監督の力が、作品に深みと厚み
を与えていることが、あらためてわかります。
■ 様式美が生み出すエモーション
DVDのメイキング映像や監督本人のコメンタリーバージョンを見ていると、
こうしたある種の様式美や細部の描写にこだわる理由がなんとなく見えてきま
す。トッド・ヘインズが語る
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「クラシカルな手法で純粋なものを伝えたかった。」
「この作品の持つ意味はすべて表面にある。」
「スタイルと色彩がストーリーを支える。」
「スタイルやテンポが、リアルとはかけ離れているが、
だからこそ、かえって現実をとらえている。」
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というコメントからも、物語の内容やテーマを背後に隠すのでなく、表層に
浮き出させようとしている意図を感じさせます。
物語に登場する家庭は、当時の理想的な家庭であり、夫婦でであり、表面的
には何から何まで完壁に見えます。しかし、その裏には、夫の同性愛発覚を
きっかけにした、家庭崩壊が進行しており、妻は人種の異なる黒人の庭師に
しだいに想いを寄せていきます。
この作品での様式美は、ある種の虚構美であり、リアリズムを徹底的に排除
した完璧な美しさがあればこそ、それが崩壊していく姿が、悲しく、せつな
く、衝撃的に映し出されていくよう感じます。
最後に「エデンより彼方に」の中で印象に残ったセリフを2つ。
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「時として、違う世界の人間のほうが心を許せることもある。」
「色や形を越え、本質だけを見ることができるだろうか。」
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※トッド・ヘインズの次回作は、ボブ・ディランに関する作品のようです。
http://us.imdb.com/title/tt0368794/ (2005年公開予定)
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【PROFILE】 尾崎英明 [ GAUCHO ]
http://www.gaucho.com/ mailto:gaucho@hal.ne.jp
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『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』
「〜正直だけでは損をする、対話の秘訣〜」
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あなたはとある販売代理店の営業責任者です。いま、部下にふたり営業マンがい
ますが、どちらと仕事をしたいですか?
営業マンA)「契約成立に向けて最大限の努力をします。」
営業マンB)「今週、契約を50件とってきます。」
では、あなた自身が営業マンの場合、どちらの営業マンになりたいですか?
営業マンA)「契約成立に向けて最大限の努力をします。」
営業マンB)「今週、契約を50件とってきます。」
いかがでしょう?答えが違った方も少なくないのではないでしょうか?わたしの
知る限り、部下としては営業マンB、なりたいのは営業マンA、というパターンが
多いようです。
部下には明確な数字責任を求めるが、自分は努力目標を立てるだけに留めたい。
「自分に甘く、人に厳しく、が世の常だから。」なんて理由もありましたが
(笑)、立場が変わるだけで受け取りたい言葉がいかに違うか、に注目してくだ
さい。
●
とあるグループの方々の名刺をつくってあげたときのこと。一般的な肩書きはな
い方ばかりです。自分をアピールしたい、とお思いでしたのでとっかかりとして
自己紹介フレーズを各自考えてもらい、名刺に1行入れることにしました。
すると、みなさん想いを強く語ってこられます。いかに夢があるか、海が好き
か、・・・ワンスクロールでは読めないくらい。丁寧で熱い文章、とても嬉しい
ものでした。しかし、肝心の名刺に入れる「1行フレーズ」が、決まらないので
す。語る立場から一転、もらう立場にたったフレーズができない。たとえば、
--
海外でエネルギッシュに活動する夢が・・・・・一言で言うならば、無限に広が
る未来に向かって走り続けたい!という感じでどうでしょう?"(※ご本人さん
の文言からは多少改変しています)
「無限に広がる未来に向かって走り続けたい!!」
--
自己アピールのきっかけにするのが目的なのに、「勝手にどうぞ」と言われる可
能性「大」ですね。最終的にできあがった1行フレーズは
--
「海外で学校をつくる!」
--
海外で学校〜も、本人の願望なのですが、具体性や希少性をもち一人称が強すぎ
ないため、会話の切り口としてはまずまずです。会話を通じ、本人の想いも十分
に感じてもらえることでしょう。もらう立場にたったアピールとは、つまりこう
いうことです。
●
冒頭の「営業マンAさん」も、本当は契約成立に向けた努力こそ評価して欲しい
と思っているかもしれません。それでも数字で交わす約束のほうがよいでしょ
う。目標をクリアできても、できなくても、上司との反省会でゆっくり話すこと
もできるわけです。
肝心なのは、相手の立場でコミュニケーションの順序を組み立てるということで
す。言葉を変更したからといって、目標や願望を変わるわけではありません。自
分の思いを正直に話すことだけが得策とは言えないのですね。
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【PROFILE】 井浦むつお [ 有限会社ヒキダス ]
http://www.hikidas.com/ mailto:iura@hikidas.com
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『お金をかけないサイト運営術』
「公開直前にあわてないために」
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お金をかけずに魅力あるサイトに変えるテクニックを伝授する連載7回目。
前回は、初めてのユーザにわかりやすいウェブサイトにするポイントについて
お話しました。今回はスムーズに運営するためのルールづくりについてです。
■やる気が無くなる時
サイト運営の中でいつもも頭を悩ませるのは、出来上がったデザインや制作し
たページが要修正で何度も戻ってくることだ。戻される理由は「イメージと違
う」「必要な情報が足りない」など様々。「初めに言ってくれればいいのに」
とため息をつきたくなることも多い。
クオリティを上げるための修正ならともかく、単純な手戻りの頻発はスケジ
ュールを圧迫し、スタッフの士気を下げることになりかねない。不必要な修正
を防ぎ、限られた時間と人手で最大の成果を出すために押さえるべきポイント
は次の3つだ。
1.ルールを作る
サイト運営上のルール作りと言うと、デザインガイドラインや用語集を策定す
ることだと考えられている。しかし最も重要なのは、進捗管理ができる「タス
クリスト」を整備することである。
まず、作業ボリュームが一目で把握できるように、作業工程をリスト化しよう。
例えば、「1.原稿作成、2.デザイン、3.サーバアップ」の3工程に分かれると
する。次に、各工程を「準備、作業、確認」の3つに分割する。「1-1.原稿作
成・準備、1-2.原稿作成・作業、1-3.原稿作成・確認、…」のように分かれて、
全部で9工程となる。
作業をスタートする時には、それぞれの作業を誰がやるのか決める。その後は、
リストから終わった作業を一項目ずつ消していく。どこまで終わっているか進
捗が一目で分かれば、大きな遅れや作業の漏れを防ぐことができる。
様々な作業が並行して進む現場では、常にスケジュールが押してしまう。公開
間際に時間がなくなって、必要な作業や確認を省いてしまうことが、手戻りが
増える一番の原因になる。
2.ルールを共有する
ルールは作っただけでは意味がない。社内各部署から社外の制作会社まで、関
係するメンバー全員がルールを共有することが肝心だ。「ルールの共有化」と
言うと理想論のようだが決してそうではない。要は「ルールを知らなかった」
と言わせない仕組みをつくれば良いのだ。
まず誰でも参照できるように、スケジュールやデザインガイドラインをPDF化
してサーバ上の特定のディレクトリにまとめて公開する。変更の度に必ず更新
日時と変更点を明記することも忘れずに。
それでもルールを守らないメンバーには、根気良く何度でもサーバー上のファ
イルの在り処を教えてあげよう。そのうちに誰も「知らなかったからルール守
れなかった」とは恥ずかしくて言えなくなるはずだ。
3.ルールを守る
スケジュールが滞る原因は、デザインや制作作業よりも関係者の確認・承認過
程にある場合が多い。多くの人がかかわるプロジェクトでは関係者の確認を取
るだけでかなりの時間が掛かってしまう。しかし確認を怠れば、公開直後に問
題を指摘されて、あたふたと修正作業に追われることになりかねない。
スケジュールを守るために「今、誰がボールを持っているのか」を常に明確に
しよう。まずは確認が必要な関係者をリストアップし、メールではなくページ
ののプリントアウトに「確認印」の欄を設けて回覧する。「印」の有無でチェ
ック漏れの責任が明確になる。
責任をハッキリさせるのは個人を責めるためではない。1人1人が真剣さを持ち、
スケジュールが遅れないように、事前の調整を可能にするためである。
■ゆっくりと浸透させる
ルールが機能するためには、例外を作らない公平さとメンバー全員の理解が不
可欠だ。そのためにもデジタルデータにこだわらず、一目で分かる手に取れる
ものの方が、誰でもすばやく、誤解なく理解できる。
「ルールを守る」というと、「融通が利かない、面倒なもの」と思われがちだ。
ギリギリのスケジュールの中、トラブルやアクシデントが頻発する現場で、
ルールを徹底するのは難しい。その上すぐには結果がでないから、なし崩し的
に守られなくなることが多い。しかしルールを地道に守ることで、少しづつ着
実にトラブルが減り、あなたの作業がスムーズに進むようになる。
効率的な運用ルールの下、スムーズにスケジュールが進めば、限られた時間の
中でもスタッフの能力を最大限生かすことができる。ルールを守れば、誰もが
楽になるのだ。
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【PROFILE】 石原 強 [ ウェブプロデューサー ]
http://www.webanalyst.jp/ mailto:info@webanalyst.jp
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『編集後記』
「海外の写真家のサイト」
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海外の写真家のサイトは、見ていてもなかなか楽しめます。
写真そのものもすばらしいのですが、特にその見せ方が洗練されています。
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◆ SACHA * DEAN * BIYAN
┗ http://www.eccentris.com/ [by firstbornmultimedia.com]
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◆ Ami Vitale
┗ http://www.amivitale.com/ [by neonsky.com]
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◆ Carl de Keyzer Photography
┗ http://www.carldekeyzer.com/ [by group94.com]
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◆ Dirk Lambrechts
┗ http://www.dirklambrechts.com/ [by group94.com]
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◆ Thomas Schmidt Fotografie
┗ http://www.schmidtfoto.de/ [by nasa20.com]
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◆ STUDIO TWIN PHOTOGRAPHIE
┗ http://www.twinphotographie.com/
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◆ DANILO SANDNER - PHOTOGRAPHY
┗ http://photography.danilosandner.de/
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◆ BLONDINK - Bombshell Styling. Bombshell Photography.
┗ http://www.blondink.com/index2.html
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◆ franco vogt
┗ http://www.francovogt.com/
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『GAUZINE』は今年より隔月発行(偶数月に発行)になりました。
次回の発行は、2004年4月20日(火)を予定しております。
最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。
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発 行 GAUZINE NET [ http://www.gaucho.com/gauzine/]
編 集 尾崎 英明 [ mailto:gaucho@hal.ne.jp ]
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