GAUZINE





================================================ No.042 2003/04/20 ===

  W E B  D E S I G N E R S  M A G A Z I N E  G A U Z I N E

   [COVER] http://www.gaucho.com/gauzine/gallery/030420.html

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                        配信部数:6,133部
『GAUZINE』 No.042 のラインナップ
 ┃
 ┣『ショートムービー研究所』
 ┃ 「shortmovies column〜映像にまつわる3つのコラム」
 ┣『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』
 ┃ 「コミュニケーションで稼ぐ?!」
 ┣『データとデザインの素敵な関係』
 ┃ 「XML + XSLT 環境構築」 
 ┗『編集後記』「FLASH MX + ColdFusion MX」

 
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『ショートムービー研究所』
  「 shortmovies column〜映像にまつわる3つのコラム 」 
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『ショートムービー研究所』は、ブロードバンド時代に対応していくスキル
としての「映像表現」について探求していく企画です。

今回は、最近個人的感じた「映像」に関するちょっとした話題をもとに、
ミニコラム形式でご紹介させてもらうことにします。

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■ カットされてしまったCM

今年の3月から放送されているCMで、ある人気女優が、すべり台をすべって
降り、下にいる中学生くらいの男の子を突き飛ばすシーンではじまるものが
あったのですが、放映されて何日後かには、その突き飛ばすシーンがカット
され、別の映像に差し替わったものが放送されるようになりました。

おそらくよくありがちな、視聴者からの何らかの「声」が反映された結果の
出来事と推測されるのですが、制作側の立場とすればとしては、かなり残念
なことだったのではないかな、と想像されます。

確かに、カットされたその男の子を突き飛ばすシーンは、その勢いや効果音
があまりにも見事に表現されていたため、軽い「驚き」を与えつつ、次に
続く唐突なストーリー展開と共に「笑い」を誘う、かなりインパクトのある
CMだったのですが、視点を変えてみれば、その「笑い」がある種の軽い
「暴力」に見えてしまう人もいたのかもしれません。相手が子供であったが
ゆえ、そういったことにより敏感な人たちにとっては、何らかの感情を連想
させてしまったのかもしれません。

しかし、もうひとつの見方をすれば、その肝心なシーンをカットされたものは、
最初のものに比べて、明らかにつながりが不自然で、本来制作者が意図した
「驚き」と「笑い」に欠けたものになってしまっているのもまた事実です。

こういった作り手と受け手の認識や価値観の違いから起こるさまざまな出来事
は、情報を発信する側には常につきまとう問題とは思うのですが、発信される
メディアの力が大きければ大きいほど、むずかしい問題なのだな、とあらため
て感じさせる出来事でした。

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■ 編集された映像のもつ力と怖さ

野沢尚原作の「波線のマリス」 http://www.asmik-ace.com/Malice/
という作品が何年か前に映画化されたのですが、その作品の中で、編集された
ニュース映像が、ある事件にちょっとした誤解を与え、その関係者が事件の
容疑者のように仕立て上げられていく過程が描かれているのですが、ある意図
や悪意を持って主観的に編集された映像が知らず知らずのうちに真実ではない
ことを伝えてしまっているケースは、実際にもありえることなんだろうな、と
感じます。(ちなみに「マリス」は「悪意」という意味)

真実を伝えているように思われているニュース映像さえも、作り手の主観的な
意志を持って編集されてしまう場合、異なった真実を伝えてしまう可能性があ
ることは、ここ最近の二国間の戦争報道の違いや、政治的手段として映像を
使う危険な国の報道などからも多くの人が感じておられることではないかと
思います。

情報を伝達する場合の、こうした「映像の力」というものは、ある面では
とても怖いことであり、受け取る側の情報に対する判断力や洞察力がますます
必要な時代になってきていることを強く感じさせます。

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■ 日常に潜む美を発見する視点

何年か前に、アカデミー賞を受賞した「アメリカン・ビューティー」
という映画がありますが、その中でとても印象的なシーンがあります。

ビデオマニアの青年が、自分で撮影したビデオコレクションの中で
「一番美しい作品を見せよう。」
と言って女友達に見せるシーンなのですが、それがスーパーで買い物した
ときにレジでもらう白い買い物袋が、延々と風に舞っている映像なのです。

青年は、
「宙を舞う白い袋。
 遊びをねだる子供のように、
 僕にまとわりついたんだ。
 15分もの間…。」

「その日、僕は知った。
 すべてのものの背後には、
 生命と慈愛の力があって、
 何も怖れることはないのだと…。」

「この世で目にする美の数々、
 それは僕を圧倒して、
 心臓が止まりそうになる。」

と女友達に言い、二人の関係が親密になっていくというものです。

この青年の言葉には、確かにある種の説得力があり、日常に存在するさま
ざまなものに内包する生命、力、美のような目に見えないエネルギーを
我々が見過ごしてしまっている、というメッセージのようにもとれます。

一見ありふれたような映像の中にも、意味や価値が発見できるかどうか
は、見る側の視点次第ということを感じさせるシーンでした。

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■ コミュニケーション手段として映像

思いつきで書いた3つのコラムですが、編集しているうちになんとなく自分
の中で、その相互のつながりが見えてきたような気がしました。

「映像」というものは、さまざまなものを映し出し、さまざまな情報を伝達す
る力を持っています。と同時に、その情報を受け取る側にも、それを感じ取り
理解していく洞察力が必要になってきています。

伝えるべきものと、受け取るべきものが、両者の間で幸福にも一致し共有
されたとき、「映像」は「コミュニケーション」の手段として、見事にその
役割を果たしたことになるのだと思います。それがたとえ短い映像でも…。

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【PROFILE】 尾崎英明  [ GAUCHO ]
 http://www.gaucho.com/  mailto:gaucho@hal.ne.jp
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『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』
  「 〜 コミュニケーションで稼ぐ?! 〜 」
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■ コミュニケーションで稼ぐ。

「御社のビジネスコミュニケーションをデザインで支援します。」デザイン会社
のうたい文句として、よく聞く言葉です。わかりやすい視覚構成、美しい表現、
目に留めて話さない刺激、、、デザインで提供できることは山ほどあるでしょ
う。ただ、冒頭の言葉をややベタに言い換えれば次のようにも言えます。
「コミュニケーションで稼げるようにします」
なんだかぐっとハードルがリアルになったような気がしないでもありません。

私の友人に、患者を多く掴む歯科医がいます。彼がいなくなると減り、来ると増
える。彼の力が獲得要因であることは明白です。世界でも指折りの治療技術があ
る、料金が格安、プレゼントがついてくる、なんてことは決してありません。差
がついているところはただひとつ、「患者との会話」において。コミュニケー
ションで稼いでいるのです。


■ 覗いてみよう、患者を掴むノウハウ。

現場のことは現場に聞け、ということで、実際に彼に接した結果、明らかに
「うむ!」と感じられるポイントを列記してみます。

▽一度来てくれた患者の特徴を忘れない。
	仕事柄、歯科医ならレントゲン写真からどの患者かわかるものだそうですが、
	彼は患者さんの動向を憶えています。患者として、ではなくお客として憶え
	ています。どんなお客がいるか、彼の頭には入っているわけです。ここから
	すでに会話がはじまっているといいます。

▽ばりばりの関西弁だ。
	そもそも患者と医者の距離が大きい、と言います。等身大で語ることで患
	者がこころをひらいてくれるものだ、と。

▽説明する順序に気を配る。
	「歯周病ですね。歯周病とは歯茎に・・・」患者は医学生ではありません。
	自分がどうなっているのか?何をしないとだめなのか?自分に関係のある
	こと以外は頭に入ってこないものです。たとえば、彼ならこう切り出します。
	「ほっとくと減ってまいまっせ。」

▽治療内容を翻訳している
	治療メニューを患者に選んでもらわないとならない場面もあります。もし、
	そこで専門用語がずらっと並んでいるとどうでしょう?高級フレンチで発音
	もわからないようなワインリストを見せられたときのような哀しさです。
	彼はツボを掴んでいて「ネダンは倍しますけど、10年は大丈夫ですわ。」

▽必要なときに必要なことだけ患者に話す
	患者にとって歯医者通いは生活のほんの一部です。何か聞くだびに「まあ
	まず、最近の医療事情において最も重要なことは・・・」と繰り返された
	らたまったものではありません。

▽大きなところは彼が決めて、小さなところは患者が決める。
	「これ抜いたほうがええですわ。今日抜きます?次回にしはります?」ここ
	で重要なのは『抜歯は医者が決定していても最終的には患者が主体的に決定
	しているように感じる』という点です。抜くか抜かないかの判断を患者に委
	ねたり、「よし、いますぐ抜きましょう!」などと患者の参加意識をそぐ会
	話にすると、結果が全く違ってきます。


■ サイトデザインであてはめると見えてくる。

さて、上の5つをサイト構築にあてはめてみましょう。

▽一度来てくれた患者の特徴を忘れない。
	ログをきちんと分析し、来訪ユーザの特徴を掴んでいるか、など。

▽ばりばりの関西弁だ。
	高齢者ユーザが多いサイトでフォントサイズに気を配っているか、など。

▽説明する順序に気を配る。
	ユーザの関心事の高さから説得設計をしているか、など。
	タグラインの検討 に。

▽治療内容を翻訳している。
	社内でしか通用しない言葉をそのままメニューにしていないか、など。
	タグライン・メニュー構築・サービス概要に注意。

▽必要なときに必要なことだけ患者に話す。
	FAQで処理すべきところをサービスのご案内のコーナーでダラダラと述べて
	いないか?メニューの数が把握できないほど肥大化していないか、など。

▽大きなところは彼が決めて、小さなところは患者が決める。
	気持ちよく意思決定をしてもらえるプロセスになっているか、など。

ふだん何気なく行っていることがあるとしたら、より肉迫してこないでしょうか。


■ コミュニケーションで稼ぐ彼について。

最後にひとつ付け加えておきます。彼は「患者」と「顧客対応」が好きです。そ
のノウハウも関心事も日々更新されてゆきます。そこに『コミュニケーションで
稼ぐ底力』を見ると、果たして自分の仕事が好きかどうか、真剣に考えてしまい
ます。

# 今回もお医者さんの例でした。別に医者がことさら好きなわけではなく、
 むしろ、かかるのはキライなんですけどね。(^^;)

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【PROFILE】 井浦むつお  [ 有限会社ヒキダス ]
 http://www.hikidas.com/  mailto:iura@hikidas.com
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『データとデザインの素敵な関係』
  「 〜 連載第4回 XML+XSLT環境構築 〜 」
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これからのサイトは内容の更新・追加が、デザイナやプログラマでなくても
簡単にできるような設計を行わなければならない。そのためにはデータを
XMLで柔軟な構造で記述し、HTMLに変換して扱おうというのが前回までのお話。
今回はXSLT環境構築について書きます。

XML関連の技術はまだ、IE5以降などブラウザに条件があったり、開発環境として
いいソフトが無いなど、本格的に扱うにはまだ時期尚早の感もありますが、
新しいWebコンテンツ作成の方法論について、皆さんと一緒に考えていきたいと
思います。XML、XSLT、SVGを全6回の連載で取り上げる予定です。

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■ XML+XSLTは使えない?

・XML
  http://www.datasection.com/~shun/gauzine/02.xml
・XSLT
  http://www.datasection.com/~shun/gauzine/02.xsl
・変換されたHTML
  http://www.datasection.com/~shun/gauzine/02a.xml

前回のメルマガに掲載したサンプルのXMLとXSLTですが、Macではうまく表示
されないとか、WinのIE6はOKだけどIE5はだめだったなどの感想をお寄せい
ただきました。便利そうだけど、実際問題仕様として問題があるんじゃない?

そうなんです。XSLT変換をブラウザ側で行うのが一番シンプルで理想的では
あるのですが、現状ではブラウザの実装に依存してしまうために、変換が
うまくいったりいかなかったりします。HTMLの変換を行うCSS対応、未対応が
あるのと同じです。

ブラウザのバージョン管理が徹底している企業の社内システムならともかく
XML+XSLTは一般では使うことができないのでしょうか?あれだけ普及している
Macromedia Flashベースのサイトを運営していても、観れないんですけどという
クレームをたくさんうけます。Webが多くの人に見てもらうためにつくる以上、
コンテンツ以前にシステム的に観れないなんて論外です。

では、ブラウザに依存せずにXML+XSLT環境を構築するには、実際どのように
すればいいのでしょうか?今回はその辺について、いくつかの方法や各種
ツールを紹介します。

■ XML+XSLTを記述する
 HTMLに慣れた身でXMLを編集しようとするとエラーばかりのXMLを記述して
 しまいがちです。XMLは厳密にタグを閉じる必要があるし、普通のエディタ
 では、作成中に警告を出してくれません。XSLTもXML形式であるため、
 その記述を効率良く行うにはエディタの利用が効率的です。

 ・DreamWeaverMX
  http://www.macromedia.com/jp/software/dreamweaver
  DreamWeaverMXの基本機能でXMLの編集ができます。

 ・Xweaver MX
    http://www.mediafusion.co.jp/kanren/xweaver/index.html
    DreamWeaverMXにプラグインして使用するXSLT編集エディタ。
  DreamWeaverでHTMLを編集するのと同じように、XSLTを作成可能。

 ・xmlspy
  http://www.toshiba-it.co.jp/xml/component/04_xmlspy/index.html
  XMLで本格開発する場合にはいいかも。既存のwebページをXMLベースに
  変換してくれる機能もある。プログラマ向けかも。ちょっと高いなあ。

■ デスクトップでXMLをHTMLに変換
 一番簡単にできるのはこのフリーソフトを使って、事前にXMLをHTMLに
 変換してしまうことであると思います。

 ・eXtyle
  http://www.aparto-soft.com/eXeries/eXtyle/index.html
  ファイルを指定して変換する。フリーソフト。

■ サーバ上で変換する
 XMLとXSLTをサーバにUPして、サーバ上で動的に変換し、ブラウザには
 HTMLを送ります。CGIのように動作するものです。これらはプロバイダで
 サポートしているところはほとんど無いために、自分でLinuxサーバを
 構築し、インストールして管理しなければなりません。ちょっと、
 敷居が高いかな。

 ・Cocoon2
  http://xml.apache.org/cocoon/index.html
  ApacheプロジェクトのCocoonはJSP+Servlet環境のTomcat上で動作
  します。設定がかなり面倒なので、Javaの知識が無いと難しいかも。
  一度変換したHTMLはキャッシュ化されますが、Tomcatの上で動くので
  少し重いです。2回変換して出力など、柔軟に設定することができます。
  XML内にJavaのコードを埋めこんだりもできます。

 ・JSPのXML TagLibs
  http://jakarta.apache.org/taglibs/index.html
  タグライブラリでの変換は数行で行うことができるので、複雑なことは
  できませんが、便利です。これもTomcat上で動くので、Javaの知識が必要。

 ・PHP、Perlモジュール
  門外漢なのでわかりませんが、それぞれの言語でXSLT変換の
  パッケージやモジュールが、必ず存在するはずです。PHPはともかく
  Perlモジュールは一般のプロバイダでも使ますね。CGI的に行うには
  これが現実的なのかも。

■ 実際には
 DreamWeaverMXなどのXMLエディタでXMLとXSLTを記述し、eXtyleなどHTMLへ
 変換するフリーソフトを使用して、事前にXMLをHTMLにしてしまうのが
 ここしばらくは現実的であると思います。

 デザイナはXSLTをクライアントへ納品し、クライアントは自分でXMLを記述。
 デスクトップ上でHTMLに変換して、アップロードという流れでしょうか。
 また、デザイナがデザインを行う際にもXSLTだけ修正して、全てのファイルを
 変換し直せば、統合されたデザインを1つのファイルで管理することが
 できます。

 次回は動的に画像を出力するSVGをとりあげ、毎日更新するカレンダーを
 XML+XSLTでつくってみようと思います。

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【PROFILE】 池上俊介 [ データセクション株式会社 ]
 http://www.datasection.com/  mailto:shun@datasection.co.jp
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『編集後記』
  「FLASH MX + ColdFusion MX」
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以前連載していた「CREATORS INTERVIEW」
http://www.gaucho.com/gauzine/28/index.html#002
という企画でも登場してもらったことのある、Small Faceさんこと、
日高功雄さんが、新しいFLASH本を出版されたのでご紹介させていただきます。

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「FLASH MX + ColdFusion MX
 リッチインターネットアプリケーション上級構築事例集」
 http://www.mx-jp.com/BOOKS/
      日高功雄 著 / B5変形判 / 576ページ
      ISBN4-7741-1715-3 / 2003年4月14日発売
      価格 3,580円+税

 サンプルURL 
 http://www.mx-jp.com/

 ・歯科医院予約システム
 ・リアルタイムチケット販売
 ・チョコレート販売サイト
 ・データ資産運用・解析ツール

技術評論社サイトの紹介ページ
http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki.php/4-7741-1715-3
Amazonの紹介ページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/
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FLASH MXの可能性や実用性の幅広さを感じさせる1冊、といえるのではないか
と思います。

最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。
次回は、2003年5月20日発行の予定です。

====== WEB DESIGNERS MAGAZINE 『GAUZINE』 ==========================
 発 行    GAUZINE NET  [ http://www.gaucho.com/gauzine/]
 編 集    尾崎 英明  [ mailto:gaucho@hal.ne.jp ]
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