Webサイトやブログはどう作っていけばいいのでしょうか

● わかりやすいWebサイトはとてもシンプルで機能的につくられています。

● 売れるWebサイトにはそれなりの理由と仕掛けが組み込まれています。

● 多くのアクセスユーザは検索エンジンからやってきます。

● 1ページごとのキーワード選定はWebサイトの集客に大きな影響を与えています。

● ただしSEOに依存しすぎても、検索エンジンの掲載順位は常に変動するものです。

● 検索連動型広告を使い集客できたとしても、成約率を高めるのはコンテンツ次第です。

● Webサイト制作やビジネスブログ構築は低コストでも可能になりました。

これらは、わたしが実際に自分でWebサイト制作、ブログ、メルマガ、アフィリエイト、情報販売、SEO、SEM、SNSなどいろいろなインターネットビジネスとその具体的な手法を体験し実験した経験から得られたWebサイトづくりのポイントとなる基本的な考え方です。

もし今、あなたが「Webサイト」や「ブログ」を使って、これからインターネットビジネスをはじめてみようと思われている方か、すでに何らかのインターネットビジネスをされている方であれば、わたしのこれまでの経験と知識とスキルがお役にたてるかもしれません。

 
はじめまして。このサイト「GAUCHO(ガウチョ)」を運営している尾崎(おさき)と申します。 Webサイト制作やビジネスブログ構築などのお仕事の依頼は、画面下のお問い合わせフォームを利用して気軽にご連絡下さい。 予算に応じた低コストでのWeb制作やブログの活用方法などもご提案させていただきます。

Webサイトに必要な要素とは

Webデザインの目的が「情報伝達」と「コミュニケーション」だとすると、情報を単なるデータとしてでなく、情緒性と論理性のバランスのとれたコンテンツとして表現していくことが、Webデザイン本来の役割とも言えます。

右脳に訴えかける情緒性は「美しさ」により、左脳に訴えかける論理性は「わかりやすさ」により表現されます。

「美しさ」は色、形、余白、レイアウト、バランスなどによって生まれ、「わかりやすさ」は情報構造、階層設計、一貫性、インターフェイス、ナビゲーションなどによって生まれてきます。

「情報伝達」と「コミュニケーション」を成立させているWebデザインには、「美しさ」と「わかりやすさ」の絶妙なバランスが存在しています。

Webサイトの最終目標が、お客さまからのお問い合わせやサービスや商品の購入など「アクセスユーザーのアクション」だとすると、それを達成するためには、Web制作者自身が常にユーザの視点で、Webサイトを制作していくことが最も大切になってきます。

シンプルにすることの大切さ

「美しさ」と「わかりやすさ」と言っても、人それぞれとらえ方や感じ方が異なります。Webサイトにアクセスしたユーザーがそのサイトにどういう印象をもつかは人によりさまざまです。

しかし、より多くのユーザがWebサイトに求めているものは「シンプルさ」ではないかと思います。

Googleのトップページをはじめて見たとき、「検索」というたったひとつ目的を満たすためだけに作られたような、その「シンプルさ」と「潔さ」はある意味、驚きでしたし、いまだにそのデザインが継続されている事実こそ、ある意味、究極のWebデザインなのかもしれません。

しかし、そのコンセプトもサイトの目的により変わってきます。
Yahoo! JAPAN や楽天などの、検索やショッピングを目的としたポータルサイトのトップページは、より多くのコンテンツを見てもらうために、数多くのテキストリンクによるメニューとアクセントとしての画像バナーなどが最小限の割合で配置されています。

その情報の配置は、さりげなく見えますが、ポータルサイトとして必要な役割を最小限の「シンプルさ」をベースにして設計されています。

Google、Yahoo! JAPAN、楽天など成功している有名サイトには、見習うべき点も多くありますが、Webサイトの目的はさまざまなので、もっと個性的にもっと大胆にサイトをデザインするほうが効果的な場合もあります。

ただ、「情報を明確に伝える」ためには「シンプルなわかりやすさ」が最も重要な要素であることにはかわりはありません。

低コストでWebサイトを運営できる時代

もしあなたが、現在、Webサイトを運営されている方であれば、年間どれくらいの費用をかけていらっしゃいますか。

今は、独自ドメインを取得して、レンタルサーバを借りても、年間6,000円程度の費用でビジネスサイトが運営できる時代になってます。月500円もあれば、多機能で立派な独自ドメインサイトが運営できます。わたしも個人的に低価格のレンタルサーバをいくつか借りて運用していますが、数年前のように年間何万円もかけなくても、Webサイトが運営できるようになりました。

また、ブログを使った情報発信なら無料でもできます。 誰でも低コストで情報発信を手軽にできてしまう時代になりました。

Webサイト構築の基本的な流れ

Webサイトにしてもブログにしても、それを構築していくには、基本的な手順というものがあります。これは、10年前からわたしのサイトで提示していた流れですが、手法は時代に応じてかわってきても、基本的な考え方は大きく変わっていないと思います。

Webサイトを構築していくには、大きく分けて
「企画」→「制作」→「運営」という3つの流れがあります。

【1】企画 / リサーチ ・ プランニング
【2】制作 / デザイン ・ プログラミング
【3】運営 / プロモーション ・ メンテナンス

概要だけを簡単に説明させていただくと、

【1】企画 / リサーチ ・ プランニング
 ・競合するサイトやブログのリサーチ
 ・情報を伝えるターゲット層の想定と明確化
 ・Webサイトのテーマ、コンセプト、キーワードと最終的な目標

【2】制作 / デザイン ・ プログラミング
 ・情報伝達に必要な素材の作成(テキスト・画像・動画など)
 ・Webサイトに応じた素材の配置(情報の階層構造・レイアウトなど)
 ・アクセスユーザーやお客様にアクションを起こしてもらうための工夫

【3】運営 / プロモーション ・ メンテナンス
 ・検索エンジンへの登録作業
 ・Webサイトやブログの宣伝・告知などの広報活動
 ・アクセスユーザーやお客様からのフィードバックの反映

と、言葉で表現してしまうと単純なことのようですが、実際の作業は何かと時間も労力もコストもかかるものです。

特に、アクセスユーザーや将来お客様になっていただく可能性のある人たちは、ほとんど「検索エンジン」を使ってWebサイトやブログを探してきます。

実は、この集客のためのSEO(検索エンジン最適化)やSEM(検索エンジンマーケティング)にかかる費用がWebサイト運営の中でも最も大きな部分になってきているという現実もあります。 大企業は、テレビCMを使ってまでサイトのURLや検索キーワードを告知して集客しているような時代です。ご存知のようにテレビCMの広告料金はとんでもなく高額なものです。

ただ、次の段階として、費用をかけて集客したお客になっていただく可能性のある人たちが、あなたのサイトのサービスや商品購入などのアクションを起こすかどうかという、「成約率」という問題は、Webサイトやブログの出来、つまり「シンプルなわかりやすさ」が大きく関係してきます。

そういう意味でも、最終的目標を達成するには、あらゆる視点でWebサイトやブログをどう作っていき、運営していくかということを広い視野で考えながら、実験し継続していく必要があるわけです。

なぜ、たった「1ページ」のサイトでも売れてしまうのか

ここ数年、自分の持っている知識やノウハウをPDFファイルなどのデジタルデータのeBookと呼ばれる情報商材として販売する「情報起業」というビジネスが急増しています。 これらの「情報販売」の手法には、インターネットビジネスを行う上での多くのヒントが含まれています。たった1ページのサイトに「セールスレター」と呼ばれる自分が販売する情報商材の説明とそれを購入することによるメリットを読む人にあてた「手紙」のようなスタイルで書きつづっていくようなホームページのスタイルです。

つまり、「1商品」を「1サイト」で販売するという手法です。
しかし、たった1ページのこの「セールスレター」型のホームページから、何百万、何千万もの売上が上がっている事例があることもまた事実です。

「セールスレター」型のホームページが売れてしまう理由にはいろいろありますが、読む人の「感情」に深く訴えかけるようなスタイルだからだと思います。「手紙」のような形式だからこそ、読む人がその「情報」をひとつの「物語」として共感し、感情移入が起こり、「アクセスユーザーのアクション」まで達成しているのでしょう。

もちろん、「情報販売」の世界は、情報の内容自体が不明確なため、まだまだグレーな部分もあり、悪質商材とかゴミ商材とか呼ばれる内容の薄いものやモラルに欠けた内容のものも存在してるのも事実です。その現実が「情報販売」の業界全体の信頼性を損ねる大きな問題にもなってきています。まぐまぐのメルマガ代理登録の有料化やオーバーチュアなどの広告規制などの業界自体の対応の変化も実際起こってきています。

ただ、このような「情報商材が売れてしまう」という現実から学べることがあるとしたら、それは「情報を明確に伝える」ための「シンプルなわかりやすさ」と「アクセスユーザーとのコミュニケーションの成立」がWebサイトに大きな影響を与えている、ということかもしれません。たった「1ページ」のサイトでも、きっちりと情報が伝わる「1ページ」であれば、商品の販売やサービスの提供は可能なわけです。

個人でも、小さなお店でも、今、自分の持っている知識なノウハウ、または独自の商品を持っていれば、たった「1ページ」のサイトをつくることによって、全国にいる潜在的なお客様にそれらを提供したり販売したりすることが可能な時代なのです。

それをお手伝いするのが、「ウェブデザインスタジオ・ガウチョ」の仕事であり使命なのです。

お問い合わせ・制作料金のお見積もり

今回、このサイトのトップページをあえて「セールスレター」型のような「1ページ」スタイルでリニューアルしてみました。わたし自身、10年間、Webデザイナーやアフィリエイターとして、インターネットビジネスの世界に関わってきましたが、2007年はもう一度、原点に戻って、ブログも含めた「Webサイト制作」というもののあり方を見直してみようと思っています。このページの構成や作り方もそのひとつの試みであり、わたし自身の今考えている

「情報を明確に伝えるためのシンプルでわかりやすいWebサイトづくり」

のひとつの様式でもあります。発想自体は、Web1.0時代の古典的制作方法への回帰なのかもしれませんが、時代は巡るもので、昔のアナログ的やり方や発想が逆に見直されてきているような気もします。 スタイリッシュなFlashムービーでブランドイメージを高める手法もひとつの表現方法ですが、今はもっと「伝えたい情報の本質」をシンプルにダイレクトに伝える必要性を感じます。 シンプルな表現に到達するには、情報を絞り込んでいくため、ある意味時間もかかりますが、その結果として、「シンプルでわかりやすいWebサイト」が完成できれば、目標達成に一歩近づいたことになります。


Webサイト制作のお仕事の依頼は、info@gselect.com か、下記の入力フォームをご利用の上、まずはお問い合わせ下さい。予算に応じたWebサイトのリニューアルプランやビジネスブログ構築などのご相談も受け付けています。


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その他の依頼 ヘッダ画像の制作
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できる限り予算内で可能な制作方法などもご提案させていただきます。
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運営者情報(GAUCHOについて)

「GAUCHO (ガウチョ)」 とは、1996年7月に設立されたウェブデザインスタジオです。10年間、企業サイト、個人サイトのWebデザイン業務を行ないながら。インターネットビジネスの世界に従事しています。また、この「GAUCHO」サイトは、10年前から、Yahoo! JAPANの 登録サイトでもあります。

事業形態としては、法人ではなく、Webデザイナー尾崎英明の個人事業プロジェクトですが、他のクリエイターやプログラマーとの共同作業により制作したWebサイトもいくつかあります。

1999年7月より、WEB制作者向けメールマガジン「GAUZINE(ガウジン)」の配信を開始し、発行歴2年以上、読者数3,000人以上のメルマガとして「まぐまぐ!殿堂入りメールマガジン」に認定されています。

2004年11月から、アフィリエイトプログラムの研究 をはじめ、2005年以降はテーマ別に数々のアフィリエイトサイトブログを企画・制作・運営しています。

2006年4月には、情報販売も開始し、「アフィリエイターのためのブログカスタマイズマニュアル【Seesaa BLOG編】」、2006年8月には、「情報起業家向けブログカスタマイズマニュアル【ロリポブログ編】」を企画・制作し販売をしています。2007年1月より、「ブログカスタマイズサービス」を開始し、個人や企業のブログテンプレートのカスタマイズ業務も行っています。

あなたのインターネットビジネスに少しでもお役に立てれば幸いです。


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