ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)申請
- サイトが準備できたら、まずは基本的なところから申請してみましょう。
ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録する前に、練習も兼ねて、単独型のアフィリエイトサービスを行なっているところに登録申請してみるのがいいかと思います。楽天とビッダーズは、会員登録(無料)するだけで、アフィリエイトが利用可能になります。
・楽天アフィリエイト(会員登録すれば利用可能)
・ビッダーズアフィリエイトプログラム(会員登録すれば利用可能)
・Amazonアソシエイト・プログラム(登録の際、審査あり)
- アフィリエイトの仕組みに慣れてきたら、さらにいろいろなアフィリエイトサービスプロバイダーに登録してみましょう。審査はありますが、サイトに問題がなければ、ほぼ通過するかと思います。
また申請の際には
メールアドレス、ログインID、パスワード
さらに、
サイト名、サイトURL、サイトカテゴリー、サイトの紹介文
月間アクセス数、月間ページビュー、サイト開設時期
銀行の振込口座(銀行名、支店名、口座番号、口座名義)
などの情報が必要になってきますので、事前にテキストデータを準備しておくと便利です。
パスワードは、8文字くらいのものを準備しておいたほうが各アフィリエイトサービスプロバイダーに共通して使えるので、管理しやすいかと思います。 -
・ A8.net(エーハチネット)

・ TRAFFIC GATE(トラフィックゲート)
・ 電脳卸(でんのうおろし)
LinkShare と ValueCommerce に関しては、審査がやや厳しいようなので、サイトを充実させてから申請してもいいかと思います。ただ、もしどうしても提携したいECサイトが LinkShare と ValueCommerce にある場合は登録申請してみてもいいと思います。
・ LinkShare(リンクシェア)
・ValueCommerce(バリューコマース)
さらに、
・ JANet(ジャネット)
・ ACCESS TRADE(アクセストレード)
・ BannerBridge(バナーブリッジ)
・ Fujisan.co.jp(富士山マガジンサービス)
・ kenko.com(ケンコーコム)
などのASPもあります。
各ASPを比較することによって、それぞれの個性のようなものが見えてくるかと思います。 どこをメインとして使っていくかも、各社のシステムを比較してから決めていけばいいかと思います。
さらに、クリック型テキスト広告として、
・Google AdSense(グーグルアドセンス)
にも登録申請してみましょう。
サイトの内容にマッチングした広告を自動的に配信してくれるクリック型広告配信システムです。下の広告が「Google AdSense」によって配信されたものです。
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